CASE-001338 / 2023年度
豊橋市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
豊橋市を受けました。外国籍の住民が多い市で、学校での日本語の支援が具体的な課題になっています。多文化共生という言葉を使わずに話せるよう準備しました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 豊橋市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の外国人住民の国籍別の内訳を調べ、学校の支援体制を確かめています。
イチオシの教材
外国人住民の資料を調べる時間を残したくて、筆記は計画どおりに進めたいと考えました。単元が細かく、遅れを週単位で立て直せます。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 学校で日本語の支援が要る子どもに、市は何ができますか。
- 市の外国人住民について知っていることを話してください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
外国籍の住民の内訳まで調べて、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
多文化共生は誰もが使う言葉です。何語の話者が多いか、どこで支援が足りていないかまで言えると差がつきます。
