CASE-000932 / 2022年度
豊橋市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
豊橋市を受けました。愛知県内は中核市がいくつもあり、日程が分かれていることがあります。農業の産出額が大きい市で、工業のイメージとは違う面がありました。調べてみて初めて分かることが多かったです。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 豊橋市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
外国籍の同級生が手続きで困っているのを見て、行政の窓口に関心を持ちました。
受験先の選び方
県内の中核市で日程が合う市を選びました。産業の幅が広いことも理由です。
勉強の進め方
11月から専門を4科目に絞り、過去問を3周しました。解くのは数的処理と文章理解の二つだけ。知識科目は範囲を切っています。市の農業産出額の統計を見て、想像と違う姿を知りました。
1日のスケジュール
授業のあとに3時間、休日は6時間。長期休みだけ倍に増やしました。
イチオシの教材
八ヶ月で四科目を三周する計画だったので、難問に時間を吸われるわけにいきませんでした。基本だけに絞られていて、回転数を稼げます。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 無敵の文章理解メソッド/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、過去問に出た範囲だけに絞っています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4つを3周すれば十分です。教養は数的処理と文章理解に限りました。
面接対策をどう進めたか
市の農業産出額の統計を見て、思い込みと違う姿を押さえました。
面接で聞かれたこと
- この市の産業についてどう理解していますか。
- 外国籍の住民が多い地域ですが、どう向き合いますか。
- 大学で力を入れて取り組んだことは何ですか。
- 名古屋ではなくこちらを選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
工業だけでなく農業も大きいことを数字で押さえ、両面から話せたことです。
やってよかったこと
市の統計を一度見たことです。工業県という思い込みが外れました。
必要なかったと思うこと
県庁の説明会に出たことです。市とは話の中身が違いました。
これから受験する人へ
工業県だから工業の話をすればいい、とはなりません。その市の統計を一度見れば、思い込みと違う姿が見えてきます。
