CASE-001308 / 2026年度
山口県庁 最終合格(大学院生・2026年度)
大学院で土木を研究しながら、山口県庁の土木職を受けました。橋やトンネルの老朽化が県の仕事の中心に入っています。研究で扱った点検の手法が、そのまま面接の話題になりました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 山口県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は構造力学と土質力学が中心で、講義の復習で足ります。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。県の道路橋の長寿命化計画を読み、点検の周期を確かめています。
イチオシの教材
専門は講義の復習で足りたので、教養の数的処理だけが残りました。解く手順が固定されていて、研究の合間の短い時間でも進められます。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- なぜ建設会社ではなく県なのですか。
- 橋の老朽化に県はどう向き合うべきですか。
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究で扱った点検の手法を、県の計画に結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
土木職は専門で困りません。困るのは、なぜ民間の建設会社ではないのかという問いです。そこだけは別に用意してください。
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