CASE-001306 / 2023年度
山口県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
山口県庁を受けました。県庁所在地が最大の市ではない県で、都市が分散していることが行政の前提になります。どこに赴任するかで仕事が変わる、という話を面接で確かめられました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 山口県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
大学の講座に合わせて5月から専門を積み、年内に一巡しています。年明けからは過去問と論文が中心です。県内の主な市の人口と産業を、表にして覚えました。
イチオシの教材
講座の進度に合わせて復習する教材が欲しく、基本だけのものを選びました。難問が混ざらないので、講義の直後でも手が止まりません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- 県内の都市が分散していることを、どう捉えていますか。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
- 関心のある政策分野はありますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県内の地域差を踏まえて、どこでも働ける理由を話せたことです。
これから受験する人へ
山口は都市が分かれています。県庁所在地だけを見て志望動機を作ると、ほかの地域のことを聞かれたときに止まります。
山口県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
