CASE-001300 / 2026年度

徳島県庁 最終合格(民間勤務・2026年度)

関西の医療機器メーカーで12年働いてから、徳島県庁の社会人経験者枠を受けました。県内に製薬や医療機器の企業が集まっていて、前職の経験と重なります。重なる分、なぜ行政側なのかを問われました。

受験年度
2026年度
主な受験先
徳島県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/社会人経験者
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
34歳
大学区分
私立
社会人経験
144ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2025年09月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、品質管理の仕組みを作り直した話を軸に3回書き直しました。県の産業振興の資料を読み、企業側から見た不足を整理しています。

イチオシの教材

公務員試験 速攻の時事

製造業のニュースは追っていましたが、試験で問われる形とは別物でした。試験で問われる切り口に並べ替えてあり、仕事で見てきた話をそのまま答えに使えます。

ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • なぜ企業ではなく行政なのですか。 転職理由 答えにくかった
  • 12年の経験を県でどう活かしますか。 転職理由
  • 県内の医療関連産業について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。 人間関係

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

企業側からは動かせなかった課題を挙げて、行政の役割につなげたことです。

これから受験する人へ

同じ分野から行政に移るときは、なぜ企業側ではないのかを必ず聞かれます。企業ではできなかったことを一つ持っていくと話が進みます。

徳島県庁の面接対策

徳島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
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