CASE-002867 / 2025年度
徳島県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
徳島県庁を含む数か所を受験し、徳島県庁から内定をいただきました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 徳島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
市町村ではなく徳島を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 徳島のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 徳島県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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