CASE-001224 / 2024年度
愛媛県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
大阪の会社から、愛媛県庁の社会人経験者枠を受けました。出身が県内で、両親の年齢を考えて戻ることにしています。8年の経験をどう県の仕事に寄せるかを考え続けました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 愛媛県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の先輩
公務員を目指した理由
県産品を扱う仕事をしていて、売り込みの難しさを現場で見てきました。
受験先の選び方
出身の県で、経験者枠が出ているところを選びました。
勉強の進め方
平日は仕事の後に2時間、休日は6時間という形です。教養は数的処理に一番時間を使いました。8年ぶりのやり直しです。職務経験論文は、販路の開拓に関わった話を軸にしています。
1日のスケジュール
平日は2時間、休日は6時間です。仕事の後に確保しています。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
8年ぶりの受験勉強で、ほかの問題集は前提が高すぎました。本当に最初の一歩から始めてくれるので、諦めずに続けられます。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理を8年ぶりにやり直しました。ここが一番の壁でした。
筆記試験の手応え・当日のこと
経験者枠は教養と論文だけです。専門科目の勉強は要りません。
論文・専門記述の対策
販路の開拓に関わった話を軸に、3回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
県の資料を先に読んでから、書く題材と話す内容を決めました。
面接で聞かれたこと
- なぜ大阪を離れるのですか。
- 前職の経験を県でどう使いますか。
- 県産品をどう売り込みますか。
- 年下の職員が上司になりますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
販路の開拓に関わった経験を、県産品の売り込みに重ねて説明できたことです。
やってよかったこと
受ける県の資料を先に読んでから、論文の題材を選んだことです。
必要なかったと思うこと
他県の経験者枠も調べたことです。縁のない土地では志望動機が作れません。
これから受験する人へ
経験者枠は前職の話をどこまで行政の課題に寄せられるかで決まります。受ける県の資料を先に読んでから、書く題材を選んでください。
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