CASE-001222 / 2022年度
愛媛県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
愛媛県庁を受けました。柑橘の産地として知られていますが、造船や紙といった製造業も県内に集まっています。農業の話だけを用意していくと、県の半分しか見ていないことになります。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 愛媛県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実家が柑橘農家で、出荷の値段が年で大きく変わるのを見て育ちました。
受験先の選び方
実家のある県です。農業だけでなく製造業も見たうえで決めました。
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞り、年内に一巡させました。年明けからは過去問を3周しています。県の製造品出荷額を調べ、どの業種が大きいかを確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。9月から10ヶ月続けました。
イチオシの教材
10ヶ月で4科目を3周する計画から逆算して、進度を測れる本を選びました。単元が細かく、遅れているかを週単位で判断できます。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の分野だけに絞って回しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目。県庁向けの市販教材で対応できました。
面接対策をどう進めたか
県の製造品出荷額を調べ、農業以外の顔も押さえました。
面接で聞かれたこと
- 県の産業をどう理解していますか。
- 柑橘農家の担い手不足にどう向き合いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 島しょ部への配属もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
柑橘だけでなく、製造業の集積にも触れて話せたことです。
やってよかったこと
県の統計を一度見たことです。柑橘だけという思い込みが外れました。
必要なかったと思うこと
農業の専門的な話を用意したことです。行政職では踏み込まれません。
これから受験する人へ
県の代表的なイメージは、たいてい一部の産業でしかありません。統計を一度見ると、思い込みと違う姿が出てきます。
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