CASE-001150 / 2024年度
鹿児島市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
鹿児島市を受けています。降灰が日常にある市で、その処理が市の仕事に組み込まれています。離島を含む県の中心にあたり、周辺から人が集まる街でもあります。住んでいないと分からない話に触れられたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 鹿児島市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
降灰の片づけを家族でしてきたので、行政が支えている部分の大きさを知っています。
受験先の選び方
育った市です。その土地でしか起きない課題に関わりたいと考えました。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問を3回転させていました。教養は二科目に限定し、知識科目には触れていません。市の降灰対策の予算資料を見て、どれだけ費用がかかっているかを確かめています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間ほどを目安にしました。10月に始めて9ヶ月です。
イチオシの教材
受ける市を早くに決めていたので、教材で迷う時間が惜しかったです。定番を一式そろえて三周することだけを計画に入れました。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
民法が入りにくく、同じ問題集を3回転させて形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4つで届きます。県庁向けの市販教材をそのまま使いました。
面接対策をどう進めたか
降灰の処理費用を予算資料で確かめてから話を作りました。
面接で聞かれたこと
- 降灰への対応についてどう考えますか、いかがでしょうか。
- 離島との関係をどう見ていますか。
- 大学で続けてきたことを一つ教えてもらえますか。
- 県庁は受けなかったのだと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
降灰の処理にかかる費用を調べたうえで、暮らしへの影響を話せたことでした。
やってよかったこと
降灰の処理費用を予算資料で確かめたことでした。数字があると話が変わります。
必要なかったと思うこと
火山の仕組みを調べたことでした。求められたのは暮らしへの影響です。
これから受験する人へ
その土地でしか起きない問題は、面接で必ず触れられます。予算資料を見ると、市がどれだけ手間をかけているかが数字で分かります。
