CASE-000982 / 2021年度
鹿児島市役所 最終合格(大学4年・2021年度)
鹿児島市を受けました。火山灰が日常的に降る市で、その処理が市の業務に組み込まれています。住んでいないと分からない話なので、そこに触れられるかが分かれ目でした。県外の受験者はここで差がつくと思います。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 鹿児島市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2020年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
降灰の片づけを毎年家族でしていて、行政が支えている部分の大きさを知っていました。
受験先の選び方
育った市を選びました。その土地でしか起きない課題に関わりたいです。
勉強の進め方
9月から専門を積み、年内に一周。年明けは過去問を3周しました。数的処理は毎日1時間と決めて崩していません。降灰の処理にどれくらい費用がかかっているかを、市の予算資料で確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間で休日は7時間。灰が多い日は外に出ず、その分だけ進みました。
イチオシの教材
地域特有の課題を話すにしても、全国の動きを知らないと比べられません。一年分が整理されていて、市の話を位置づける土台になりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
民法に手こずり、一冊を3回転させてようやく形になりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
4科目を3回転させれば届きます。県庁向けの市販教材で間に合いました。
面接対策をどう進めたか
降灰の処理費用を市の予算資料で確かめてから話を作りました。
面接で聞かれたこと
- 降灰への対応についてどう考えますか。
- 離島を含む地域との関係をどう見ていますか。
- 大学で続けたことを教えてください。
- 県も受けていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
降灰の処理にかかる費用を調べたうえで、暮らしへの影響を話せたことです。
やってよかったこと
降灰の処理費用を予算資料で確かめたことです。数字があると話が具体的になります。
必要なかったと思うこと
火山の仕組みを調べたことです。求められたのは暮らしへの影響でした。
これから受験する人へ
その土地でしか起きない問題は、必ず面接で触れられます。予算資料を見れば、市がどれだけ手間をかけているかが数字で分かります。
