CASE-001146 / 2025年度
宇都宮市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
宇都宮市を第一志望に、予備校へ1年以上通いました。新しい交通が走り始めた市で、沿線の変化が面接の話題になります。実際に乗って、沿線を歩いてから話を作りました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 宇都宮市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/予備校の講師・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
通学で使っていたバス路線が廃止になり、交通を決める仕組みに関心を持ちました。
受験先の選び方
新しい交通を導入した市を志望しました。変化を間近で見られると考えています。
勉強の進め方
予備校の講義に合わせて専門を積み、1年目の秋までに一巡しました。年明けからは過去問と論文に切り替え、添削を8本出しています。新しい交通の沿線を端から端まで歩いて、店の入れ替わりを見ています。
1日のスケジュール
予備校の講義と自習で平日4時間、休日は8時間でした。
イチオシの教材
予備校の講義で民法だけ進みが速く、置いていかれた部分がありました。場面から説明してくれるので、講義で分からなかった箇所を自分で埋められます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
民法が苦手で、講義のあとに自分でまとめ直していています。
筆記試験の手応え・当日のこと
講義についていけば、2年目に入る前に専門が一通り終わります。
論文・専門記述の対策
添削を8本出し、返ってくるたびに直しています。
面接対策をどう進めたか
沿線を端から端まで歩いて、店の入れ替わりを見てきました。
面接で聞かれたこと
- 新しい交通が街に与えた影響をどう見ますか。
- 沿線から離れた地域への目配りはどうしますか。
- 予備校ではどのように勉強しましたか。
- あらためて伺いますが、大学で取り組んだことを一つ教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
沿線を歩いて見た店の入れ替わりを、まちの変化として具体的に話せたことです。
やってよかったこと
新しい交通に実際に乗って、沿線を歩いたことです。資料では出ない話が拾えます。
必要なかったと思うこと
他都市の同じ交通の事例を調べたことです。この市の話で十分でした。
これから受験する人へ
市の目玉になっている事業は、必ず面接で触れられます。資料を読むだけで終わらせず、自分で使ってみると話の中身が変わります。
