CASE-000912 / 2024年度
宇都宮市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
宇都宮市を受けました。予備校に1年以上通い、専門を一から積んでいます。市は新しい交通を入れたばかりで、面接でもそこを必ず聞かれると聞いていました。実際に乗ってみてから話を作ったのが効いたと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 宇都宮市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/予備校の講師・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
通学で使っていた路線が廃止になり、交通を決める仕組みに関心を持ちました。
受験先の選び方
新しい交通を入れたばかりの市に関心があり、そこに絞りました。
勉強の進め方
予備校では週に4コマ受けています。年内に専門を終えて、年明けは演習に切り替えました。論文は添削は8本出しました。市の新しい交通に実際に乗り、沿線の様子を見てきました。
1日のスケジュール
予備校の自習室で4時間。休日は開館から閉館まで8時間いました。
イチオシの教材
予備校の添削は返却まで時間がかかるので、その間に自分で判断する基準が欲しかったです。評価の観点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
民法が苦手で、講義のあとに自分でまとめ直していました。
筆記試験の手応え・当日のこと
予備校の進度に合わせれば、年内に専門が終わります。
論文・専門記述の対策
予備校の添削を8本受けました。返ってくるたびに直して仕上げました。
面接対策をどう進めたか
新しい交通に実際に乗り、利用者として見たことを整理しました。
面接で聞かれたこと
- 市の新しい交通についてどう思いますか。
- 沿線以外の地域への影響をどう考えますか。
- 予備校でどのように勉強しましたか。
- 大学で力を入れたことを聞かせてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
新しい交通に実際に乗り、利用者として感じたことを話せたことです。
やってよかったこと
市の目玉になっている交通に実際に乗ったことです。乗らずに語ると浅くなります。
必要なかったと思うこと
予備校の模試を受けすぎたことです。復習が追いつきませんでした。
これから受験する人へ
その市の目玉になっている事業は、必ず面接で触れられます。資料で済ませず、実際に使ってみると話の質が変わります。
