CASE-001120 / 2026年度
福岡県庁 最終合格(民間勤務・2026年度)
福岡市内の会社から、福岡県庁の社会人経験者枠を受けました。同じ県内でも、市の仕事と県の仕事はまったく違います。そこを取り違えていないかを、面接で確かめられました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 福岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/オンライン講座の担当者・配偶者
公務員を目指した理由
担当していた事業者が県の補助を受ける場面に立ち会い、制度の側に関心を持ちました。
受験先の選び方
住んでいる県の経験者枠です。市ではなく県を選んでいました。
勉強の進め方
オンライン講座を移動中に流し、帰宅後は職務経験論文に充てています。教養で手をつけたのは数的処理と文章理解の二科目に限られます。県の広域行政の資料を読み、市が担う部分との境目を確かめています。
1日のスケジュール
通勤の行き帰りで講義を消化し、帰宅後に2時間。休日は6時間でした。
イチオシの教材
経験者枠は論文の比重が大きいのに、自分の答案がどう読まれるのか見当がつきませんでした。採点の観点から逆算できるので、前職の話をどこに置くかが定まります。
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苦手科目をどうしたか
数的処理は10年ぶりで、ここに最も手こずりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
経験者枠は教養と論文だけで、法律や経済の出題はありませんでした。
論文・専門記述の対策
県の広域行政を題材にすると、市との違いを整理できました。
面接対策をどう進めたか
県と市の役割を事業の名前で説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 市ではなく県を選ぶ理由を教えてください。
- 前職の経験を県でどう使いますか。
- あらためて伺いますが、県内のどこに配属されても構いませんか。
- 収入が下がる可能性がありますが、よいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県が担う広域の調整と、市が担う住民サービスの違いを具体的に説明できたことです。
やってよかったこと
県と市の役割を事業の名前で整理したことです。政令市のある県では必須です。
必要なかったと思うこと
市の経験者枠も調べたことです。受けないなら時間の無駄でした。
これから受験する人へ
政令市のある県を受けるなら、県と市の役割分担は必ず聞かれます。事業の名前で説明できるところまで整理しておいてください。
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