CASE-001118 / 2024年度
福岡県庁 最終合格(大学院生・2024年度)
大学院で土木の研究をしながら、福岡県庁の土木職を受けました。県内に政令指定都市が2つあり、県と市で担う道路や河川が分かれています。その線引きを説明できるかが、面接で問われました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/研究室の先輩・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
研究で扱った河川が、実際の改修計画に使われていると知ったのがきっかけです。
受験先の選び方
研究と重なる事業を持つ県を選びています。技術職は募集が限られます。
勉強の進め方
専門は研究の延長で、過去問で形式を確かめるだけで済んでいます。数的処理に毎日1時間だけ。研究と並行できる範囲に収めています。県が管理する河川の資料を読み、氾濫の想定を確かめています。
1日のスケジュール
研究の合間に平日3時間、休日は6時間ほど進めました。
イチオシの教材
研究と並行するので、教養は解く速さで稼ぐしかありませんでした。読む手順が決まっていて、短い準備でも正答率が安定します。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手ですが、専門で取れる試験なので深追いしていませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は研究で扱う範囲と重なり、過去問で形式を見るだけで足りました。
面接対策をどう進めたか
県と市の管理区分を調べ、県の役割を説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 県と市で管理する範囲はどう違いますか。
- 研究の内容を県の仕事にどうつなげますか。
- なぜ建設会社ではなく県庁なのですか。
- 災害時に呼び出されることもありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県と市の管理の分かれ目を押さえたうえで、県の土木職の役割を話せたことです。
やってよかったこと
県と市の管理区分を調べたことです。技術職はここを聞かれます。
必要なかったと思うこと
土木の対策本を買ったことでした。研究の延長で足りました。
これから受験する人へ
技術職は、県と市のどちらが管理しているかを聞かれることがあります。受ける県の管理区分を一度調べておいてください。
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