CASE-001060 / 2026年度
鳥取県庁 最終合格(民間勤務・2026年度)
関西の会社から、鳥取県庁の社会人経験者枠に移りました。人口が最も少ない県で、県と市町村の距離が近いのが特徴です。前職で取引先と直接やりとりしてきた経験が、そのまま話の材料になりました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 鳥取県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 32歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 120ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・前職の先輩
公務員を目指した理由
取引先を回るなかで、事業者を支える仕組みの側に関心が移りました。
受験先の選び方
経験者枠があり、配偶者の実家に近い県にしました。
勉強の進め方
平日は帰宅後に2時間、休日は6時間という形にしました。教養は数的処理に一番時間を使っています。10年ぶりのやり直しです。職務経験論文は、担当先を一人で回していた話を軸に書きました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に2時間、休みの日は6時間です。
イチオシの教材
十年ぶりの受験勉強で、まず解き方を思い出す必要がありました。型が順に並んでいて、独学でも詰まるところがありません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理は10年ぶりで、ここが一番の壁になりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
経験者枠は教養と論文だけです。専門科目の勉強は要りません。
論文・専門記述の対策
担当先を一人で回していた話を軸に、2回書き直しました。
面接対策をどう進めたか
なぜこの県かを、経歴の話でごまかさないよう気をつけました。
面接で聞かれたこと
- なぜ関西を離れるのですか。
- 前職の経験を県でどう使いますか。
- 採用人数が少ないことをどう受け止めていますか。
- そのあたりを含めて、年下の職員が上司になりますが、大丈夫でしょうか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
取引先と直接やりとりしてきた経験を、住民や事業者との距離の近さに重ねられたことです。
やってよかったこと
なぜこの県かを、経歴とは別に用意したことです。ここを外すと落ちます。
必要なかったと思うこと
枠の小ささを気に病んだことです。そこは自分でどうにもできません。
これから受験する人へ
人口の少ない県は、採用人数も少ないぶん一人ひとりを丁寧に見ます。経歴の派手さより、なぜここなのかを説明できるかどうかです。
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