CASE-001000 / 2025年度

福井県庁 最終合格(大学4年・2025年度)

福井県庁を受けました。県内は受けられる先が限られていて、市と県のどちらかになります。原子力施設が集まる地域を抱えている点は、他県にない特徴です。そこをどう捉えているかは、避けずに準備しておきました。

受験年度
2025年度
主な受験先
福井県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
公立
勉強方法
予備校通信
勉強期間
11ヶ月(2024年07月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日7h
民間併願
民間併願なし
面接練習
5回/通信講座の担当者・大学のキャリアセンター

公務員を目指した理由

大学の授業でエネルギー政策を扱い、地域の側から考えたいと思いました。

受験先の選び方

県内で受けられる先が限られるので、市ではなく県にしました。

勉強の進め方

通信の講義を7月から進め、年内に専門を一巡させています。年明けは過去問を繰り返し、3月からは県の資料を読む時間に切り替えました。教養で解くのは数的処理と文章理解に限りました。

1日のスケジュール

平日は通信の講義と演習で3時間、休みの日は7時間です。

イチオシの教材

上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方

賛否の分かれる話題について、自分の考えを組み立てる手順が分かりませんでした。論点が整理されているので、どちらの立場も踏まえた上で書けるようになります。

ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全

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苦手科目をどうしたか

行政法が入りにくく、講義を二度見てから問題に入るようにしました。

筆記試験の手応え・当日のこと

通信でも年内に一巡できます。年明けは過去問だけを回しました。

論文・専門記述の対策

県の課題を題材にすると、面接の下準備も兼ねられます。

面接対策をどう進めたか

賛否のある話題について、自分の捉え方を先に決めておきました。

面接で聞かれたこと

  • 県の立地する施設についてどう考えていますか。 政策 答えにくかった
  • 若い世代の県外流出をどう止めますか。 政策 答えにくかった
  • 在学中に続けてきたことを一つ挙げてください。 ガクチカ
  • 県内のどこに配属されても構いませんか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

県が抱える事情を避けずに、住民の暮らしの側から話せたことです。

やってよかったこと

賛否のある話題を避けずに準備したことです。聞かれたときに黙らずに済みます。

必要なかったと思うこと

市の資料まで集めたことです。同じ年に両方は受けられないと後で知りました。

これから受験する人へ

その県にしかない事情は、面接で必ず触れられます。賛否のある話題こそ、自分なりの捉え方を用意しておいたほうがよいです。

福井県庁の面接対策

福井県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

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合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

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属性
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