CASE-003633 / 2024年度
長崎県警察 最終合格(既卒・2024年度)
第一志望だった長崎県警察の警察官(大卒程度)で、最終合格をいただきました。面接では警察官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 長崎県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
大学で法律を学ぶ中で、法を守る側として現場に立つ仕事をしたいと思うようになりました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
大学進学で長崎県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて長崎県警察を受験しました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1時間勉強し、そのあと30分ほど筋力トレーニングをしていました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 長崎県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
警察官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
