CASE-003627 / 2024年度
香川県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
地元の治安を守る仕事がしたいと考え、香川県警察の警察官(大卒程度)を受けて合格しました。筆記だけでなく体力検査の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。最終的には併願先に進むことにしたため、採用は辞退しています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 香川県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 4回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
大学進学で香川県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて香川県警察を受験しました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。毎日少しずつ回数を増やし、記録をつけながら続けました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、誠実な印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
