CASE-003613 / 2025年度
福島県警察 最終合格(民間勤務・2025年度)
第一志望だった福島県警察の警察官(大卒程度)で、最終合格をいただきました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。ただ、先に決まっていた別の進路を選び、最終的には採用を辞退しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福島県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 7回/家族
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
福島県警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
仕事の前に30分走り、昼休みに文章理解の問題を解いていました。帰宅後は1時間だけ数的処理を進め、休日にまとめて復習していました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
