CASE-003601 / 2023年度
大分県警察 最終合格(大学4年・2023年度)
第一志望だった大分県警察の警察官(大卒程度)で、最終合格をいただきました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大分県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 2回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
家族が交通事故に遭ったとき、警察官の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
大学進学で大分県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて大分県警察を受験しました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集は持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
