CASE-003499 / 2024年度
群馬県警察 途中辞退(大学4年・2024年度)
群馬県警察の警察官(大卒程度)を受けていましたが、選考の途中で辞退しました。同じように併願で迷っている人の参考になればと思い、経緯を書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 群馬県警察
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 7回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先でトラブルに居合わせたとき、何もできなかった悔しさから警察の仕事を意識しました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
インターンシップで交番の業務を見学し、群馬県警察で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
先に合格が出た別の公務員試験に進むことに決め、こちらは辞退しました。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
