CASE-003371 / 2025年度
札幌市消防局 最終合格(大学4年・2025年度)
札幌市消防局の大学の部を受験し、最終合格しました。教養試験は過去問中心に絞り、空いた時間を体力づくりと面接準備に回しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 札幌市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
ニュースで大規模災害の救助活動を見て、自分も現場で人を助ける側になりたいと思いました。チームで動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
札幌市消防局の救助隊の活動を紹介する記事を読み、自分も目指したいと思いました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。体力づくりは週4日、近所の公園で走ることにしていました。
イチオシの教材
最初に大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!で全体像をつかんだことで、その後の問題演習がスムーズに進みました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
救急・救助・予防のどれに関わりたいのか、理由まで含めて説明できるよう準備しました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
札幌市消防局を受けるなら、説明会や消防署の見学に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
