CASE-003275 / 2024年度
平塚市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
平塚市役所の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。振り返ると、早い段階から平塚市のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 平塚市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
平塚市出身で、市外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ県庁ではなく平塚市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
