CASE-003233 / 2024年度
山形市役所 最終合格(高校生・2024年度)
山形市役所を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。面接では山形市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山形市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
説明会で山形市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 山形市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 山形市を志望した理由を、近隣の市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と山形市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
