CASE-003225 / 2025年度
流山市役所 最終合格(既卒・2025年度)
流山市役所を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 流山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 16ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
県庁ではなく流山市を選んだのは、住民と直接関わる仕事がしたかったからです。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 流山市を志望した理由を、近隣の市と比較しながら教えてください。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と流山市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
