CASE-003223 / 2024年度
流山市役所 最終合格(既卒・2024年度)
地元の流山市役所を受験し、最終合格することができました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 流山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日9h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて流山市を選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
法律科目は暗記中心にせず、制度の趣旨から理解する順番に変えたことで定着しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 異動や配属について、希望はありますか。
- 流山市の魅力を、来たことのない人に説明してください。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
流山市について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
