CASE-003082 / 2025年度
宝塚市役所 最終合格(高校3年・2025年度)
高校3年の春から勉強を始め、地元の宝塚市役所の高卒程度・一般事務に最終合格しました。部活動を夏まで続けていたので、平日は短い時間を毎日確保することを意識しました。面接では、市の行事で手伝いをした経験を中心に話しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 宝塚市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 性別
- 女性
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2025年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 4回/高校の担任・進路指導の先生
公務員を目指した理由
中学生のころ、市の音楽イベントで受付の手伝いをしたとき、職員の方が来場者一人ひとりに声をかけている姿を見て、住んでいる街を支える仕事に憧れるようになりました。進学も考えましたが、早く地元で働きたい気持ちが強く、就職を選びました。
受験先の選び方
生まれ育った宝塚市で働きたいと考え、市役所一本に絞りました。担任の先生と相談し、併願は考えず、そのぶん面接の準備に時間を使うことにしました。
勉強の進め方
3月に学校の進路指導室で過去問を見て、数的推理がほとんど分からなかったので、易しい問題集から始めました。5月からは文章理解と社会の時事を加え、夏休みに入ってから過去問を時間を計って解きました。
1日のスケジュール
平日は朝の始業前に30分、部活動の後に家で1時間半ほど勉強しました。休日は図書館で午前と午後に分けて4時間ほど取り組みました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
数的推理を何から始めればよいか分からなかった私でも、例題の解説が丁寧で最後まで読み進められました。1日分の量が少なく区切られていて、部活動のある日でも続けやすかったです。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド
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苦手科目をどうしたか
数的推理の文章題が苦手で、式を立てる前に止まってしまっていました。図や表を必ず書いてから考える癖を付けたところ、夏休みの終わりには基本問題なら解けるようになりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
国語系の問題は落ち着いて解けました。数的推理は半分ほどしか自信がありませんでしたが、社会の時事問題で取り返せたと思います。
論文・専門記述の対策
作文は「働くうえで大切にしたいこと」を想定して、先生に週1回添削してもらいました。本番は「地域のためにできること」というテーマで、イベントの手伝いの経験を書きました。
面接対策をどう進めたか
学校で先生方に模擬面接を4回してもらいました。最初は緊張して声が小さかったので、入室から着席までの動作を何度も練習し、話す内容は丸暗記せず要点だけを覚えるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 宝塚市の職員を目指したきっかけを教えてください。
- 部活動で一番苦労したことと、どう乗り越えたかを教えてください。
- 宝塚市の魅力を、市外の人にどのように伝えますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の行事を手伝った経験という、自分にしか話せない具体的なきっかけがあったことが良かったと思います。面接官の方がその話に興味を持って質問を重ねてくださいました。
これから受験する人へ
高卒程度の試験は、学校の勉強が土台になります。特別なことをするより、毎日少しずつ続けることが一番の近道でした。面接は先生に何度でもお願いして、慣れておくと本番で落ち着けます。
