CASE-003063 / 2025年度
八尾市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
第一志望として八尾市役所を受験し、合格することができました。面接では八尾市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 八尾市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
インターンシップで八尾市の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 八尾市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 八尾市のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と八尾市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
