CASE-002953 / 2025年度
皇宮護衛官 最終合格(既卒・2025年度)
大学卒業後、アルバイトをしながら勉強を続け、皇宮護衛官に最終合格しました。前の年に警察官の試験で届かなかった反省から、体力と面接の準備を早めに始めました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 皇宮護衛官
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- その他/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 6回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学ではアメリカンフットボール部で体を鍛えてきました。その経験を生かし、決められた対象を確実に守る警備の仕事に就きたいと考えていました。
受験先の選び方
警察官の採用を調べる中で、皇室の護衛と皇居などの警備を専門に担う皇宮護衛官を知りました。守る対象がはっきりしている仕事に魅力を感じ、第一志望にしました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と文章理解を毎日少しずつ解き、社会科学は直前の2か月で一気に仕上げました。体力は週4日、走り込みと懸垂を続けました。
1日のスケジュール
午前中に3時間勉強し、午後はアルバイト、夕方にトレーニングをしてから、夜に1時間だけ復習していました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOは、計算を省く考え方が整理されていて、時間不足を解消するのに役立ちました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
資料解釈で時間を使いすぎていたので、計算せずに大小を比べられる選択肢から先に切る練習を重ねました。
論文・専門記述の対策
作文は、チームで役割を果たした経験を、警備の仕事で求められる姿勢と結びつけて書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
前の年の反省から、皇宮警察の公開資料を読み込み、一般の警察官との違いを自分の言葉で説明できるようにしました。卒業後の過ごし方も具体的に話せるよう整理しました。
面接で聞かれたこと
- 大学卒業後、どのように過ごしてきましたか。
- 皇宮護衛官と都道府県警察の警察官の違いを説明してください。
- チームの中で、あなたはどのような役割を担うことが多いですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
一般の警察官との違いを理解したうえで、なぜ皇宮護衛官なのかを部活動の経験と結びつけて話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
一度不合格になっても、何が足りなかったかを書き出しておけば、次の年の準備がとても楽になります。
