CASE-002894 / 2025年度
山梨県警察 途中辞退(既卒・2025年度)
山梨県警察の警察官(大卒程度)を受けていましたが、選考の途中で辞退しました。同じように併願で迷っている人の参考になればと思い、経緯を書いておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 山梨県警察
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日8h
- 面接練習
- 5回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
親戚に警察官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
山梨県警察の防犯や特殊詐欺対策の取り組みに関心があり、志望しました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
地元の市役所からも合格をいただき、悩んだ末に辞退を選びました。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
