CASE-002726 / 2025年度
加古川市役所 最終合格(既卒・2025年度)
加古川市役所を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 加古川市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日10h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
住民との距離が近い規模の市で働きたいと考え、加古川市を選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を重ね、深掘りへの受け答えを練習しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- 周りからどんな人だと言われますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
