CASE-002710 / 2024年度
草加市役所 筆記不合格(既卒・2024年度)
草加市役所の筆記試験を受けましたが、通過することができませんでした。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 草加市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
説明会で草加市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 ミクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
法律科目は暗記中心にせず、制度の趣旨から理解する順番に変えたことで定着しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
時事対策が不十分で、想定していたよりも点数が取れませんでした。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
