CASE-002266 / 2025年度
明石市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
明石市役所の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 明石市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
インターンシップで明石市の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
明石市について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
