CASE-002060 / 2025年度
広島市 最終合格(民間勤務・2025年度)
広島市の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 広島市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
広島市が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- 広島市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 広島市のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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