CASE-002022 / 2024年度
名古屋市 最終合格(既卒・2024年度)
名古屋市の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日10h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
名古屋市の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 ミクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 名古屋市を志望した理由を、他の政令指定都市と比較しながら教えてください。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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