CASE-001958 / 2026年度
久留米市役所 筆記不合格(短大2年・2026年度)
短大2年で久留米市役所の短大卒程度(事務)を受験しましたが、一次の筆記試験で不合格でした。勉強を始めたのが遅く、数的処理の対策が本番までに間に合いませんでした。同じように短大から受ける方の参考になればと思い、反省点を中心に書きます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 久留米市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- その他大学生
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2025年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 1回/短大の就職担当の先生
公務員を目指した理由
短大の授業で地域福祉を学び、高齢の方が多い地元でもっと暮らしやすい仕組みを作る側に回りたいと考えました。窓口で住民の方に直接関われる事務職に魅力を感じています。
受験先の選び方
実家から通えることを第一に考え、短大卒程度の採用枠がある久留米市を選びました。受験できる区分が限られるので、ほかに受けたのは日程の違う町役場1つだけです。
勉強の進め方
12月に市販のテキストを買って独学を始めましたが、年明けまでは授業の課題に追われてほとんど進みませんでした。本格的に取り組めたのは3月以降で、文章理解と社会科学を先に固め、数的推理は後回しになってしまいました。
1日のスケジュール
平日は授業が終わってから夕食までの2時間を勉強時間にしていました。休日はアルバイトのない日に4時間ほど、近所の図書館の自習室を使っていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
計算そのものに苦手意識があった私でも、最初の数ページで「こう考えればいいのか」とつまずきが解けました。1日1テーマの区切りになっているので、もっと早い時期に出会っていれば毎日の習慣にできたはずだと感じています。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド
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苦手科目をどうしたか
数的推理は割合や速さの基本から分からず、解説を読んでも手が止まることが多かったです。易しい問題集に切り替えたのは5月に入ってからで、正直なところ遅すぎました。
筆記試験の手応え・当日のこと
文章理解と社会科学はそれなりに解けましたが、数的推理と資料解釈はほとんど勘で答えてしまいました。時間配分も崩れて、終わった直後から厳しいと感じていました。
論文・専門記述の対策
作文は課題のテーマを3つほど決めて書いてみましたが、筆記で不合格だったため評価までは分かりません。
面接対策をどう進めたか
筆記の結果が出る前に、短大の就職担当の先生と一度だけ面接の練習をしました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
勉強を始めた時期が遅く、配点の大きい数的推理と資料解釈をほぼ手つかずのまま本番を迎えてしまったことが一番の原因だと思います。
次に変えること
来年も受験するつもりなので、今度は数的処理を毎日30分ずつ最初から続け、夏までに過去問を時間を計って解く練習を重ねます。
これから受験する人へ
短大から受験する場合、在学期間が短いぶん準備を始める時期がとても大事です。数的推理は後回しにせず、最初の月から少しずつでも触れておくことを強くおすすめします。
