CASE-001705 / 2026年度
岐阜県警察 最終合格(高校3年・2026年度)
高校在学中から岐阜県警察官を目指し、部活動と両立させながら予備校の高卒程度コースで勉強しました。体力試験対策も並行して行い、最終合格をいただきました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 岐阜県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 4回/予備校の先生
公務員を目指した理由
幼いころから地域の安全を守る仕事にあこがれがあり、高校で保護活動に参加したことがきっかけで、警察官になりたいと強く思うようになりました。
受験先の選び方
通学できる範囲で採用人数が多い岐阜県警察を第一志望に決めました。学校の先生から地元での勤務を勧められたことも後押しになりました。
勉強の進め方
高校3年の春から高卒程度対策の予備校に通い、判断推理と数的推理を中心に毎日コツコツ問題を解きました。部活を引退してからは勉強時間を増やしました。
1日のスケジュール
平日は部活後に2時間、休日は午前中に4時間ほど机に向かい、間に体力試験対策のランニングを組み込みました。
イチオシの教材
判断推理が一番の得点源になったので、この本を繰り返し解いたことが合格につながったと思います。図解が多く、独学でも理解しやすかったです。
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苦手科目をどうしたか
文章理解が苦手だったので、毎朝10分だけ短い文章を読む習慣をつけて少しずつ慣れていきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
判断推理と数的推理は落ち着いて解けましたが、時事問題で自信のない設問がいくつかありました。
論文・専門記述の対策
作文は「警察官として大切にしたいこと」というテーマで、部活動での経験を交えて書きました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接練習を4回受け、先生や友人にも質問を出してもらって受け答えを見直しました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 高校生活で最も力を入れたことは何ですか。
- ストレスを感じたときはどう対処しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力試験と筆記のどちらも早めに対策を始め、部活動で鍛えた体力も評価されたことが合格の理由だと思います。
これから受験する人へ
体力試験と筆記の両方をこなす必要があるので、早めに生活リズムを整えて両立させることをおすすめします。
