CASE-001591 / 2026年度
福岡市 最終合格(民間勤務・2026年度)
IT企業で7年働いてから、福岡市の経験者枠を受けました。市がスタートアップ支援に力を入れていることを知り、行政側から関わりたいと考えています。民間のIT企業の経験を、行政の施策づくりにどう活かすかを問われました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 福岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、社内の業務システムを見直した話を軸に4回書き直しました。市のスタートアップ支援策の資料を読み、企業側から見た使いやすさを検討しています。
イチオシの教材
業務システムの刷新の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 7年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- IT企業を辞める理由を教えてください。
- 市のスタートアップ支援について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
技術の話を、施策として広める視点に引き上げて話せたことです。
これから受験する人へ
IT企業から行政に転職するときは、技術の話だけでなく施策として広める視点が必要です。自分一人でできることと、行政として広げることの違いを整理してください。
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