CASE-001581 / 2023年度
札幌市 最終合格(大学4年・2023年度)
札幌市の一般行政区分を受けました。北海道最大の都市で、雪対策の予算規模が本州の都市とは桁違いです。積雪期の交通確保について、具体的な数字を調べて臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 札幌市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の雪対策事業計画を読み、除排雪の予算規模を確かめています。
イチオシの教材
雪対策の資料を読む時間を確保したくて、専門は進度が見える形にしたかったです。単元の区切りが細かく、どこで止まっているかが一目で分かります。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 市の雪対策について知っていることを話してください。
- 積雪期の交通確保について、どう考えていますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
除排雪の予算規模を具体的な数字で把握して話せたことです。
これから受験する人へ
雪の多い都市では、除排雪の話が必ず出ます。予算規模のような具体的な数字を持っていると、話に説得力が出ます。
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