CASE-001565 / 2024年度
名古屋市 最終合格(大学4年・2024年度)
看護学部を出て、名古屋市の保健師を受けました。製造業の街として知られていますが、働く世代のメンタルヘルス対策も市の課題です。地域を見る仕事として保健師を選んだ理由を、実習経験から組み立てています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
5月から保健師国家試験の対策を軸に進め、公務員試験の専門もそこに重ねました。教養は文章理解を中心に、通学の電車で1問ずつ進めています。市の産業保健の資料を読み、事業所への訪問指導の頻度を確かめています。
イチオシの教材
働く世代の健康課題のニュースは追っていましたが、試験で問われる形とは別物でした。出題の観点で整理されていて、知っている話を得点に変えられます。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- なぜ看護師ではなく保健師なのですか。
- 働く世代の健康課題について知っていることを話してください。
- 実習で印象に残っていることはありますか。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
働く世代のメンタルヘルスという視点を、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
製造業の街では、事業所への訪問指導のような具体的な仕事の中身を調べておいてください。健康課題を挙げるだけでなく、保健師が何をするのかまで言えると評価されます。
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