CASE-001563 / 2023年度
名古屋市 最終合格(大学4年・2023年度)
名古屋市の一般行政区分を受けました。中部圏最大の都市で、製造業の集積が財政基盤を支えています。区役所への配属が中心です。16区それぞれの性格の違いを調べて臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の区政方針を読み、区ごとの人口動態の違いを確かめています。
イチオシの教材
16区の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。作りが統一されていて、抜けを作らずに一式を仕上げられます。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 16区の違いについて知っていることを話してください。
- どの区に配属されても大丈夫ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
16区それぞれの違いを踏まえて、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
大都市の区役所配属を前提にした試験では、区ごとの違いを調べておくと面接で具体的な話ができます。
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