CASE-001533 / 2023年度

大阪市 最終合格(大学4年・2023年度)

大阪市を一般行政の区分で受けました。全国でも有数の大都市で、区役所への配属が中心になるため、区ごとの違いを調べています。24区それぞれの人口や高齢化率が異なることを、面接で確かめられました。

受験年度
2023年度
主な受験先
大阪市
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
公立
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2022年09月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の区政に関する資料を読み、区ごとの人口構成の違いを確かめています。

イチオシの教材

新スーパー過去問ゼミ

24区の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。作りが統一されていて、抜けを作らずに一式を仕上げられます。

ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • 24区の違いについて知っていることを話してください。 自治体研究 答えにくかった
  • どの区に配属されても大丈夫ですか。 その他 答えにくかった
  • 大学で力を入れたことを教えてください。 ガクチカ
  • ほかに受けている自治体はありますか。 その他 答えにくかった

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

区ごとの人口構成の違いを踏まえて、具体的に話せたことです。

これから受験する人へ

大阪市は24区それぞれに特色があります。市全体の話だけでなく、区ごとの違いに触れられると評価が変わります。

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属性
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勉強
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