CASE-001511 / 2022年度
山形市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
山形市を受けました。さくらんぼの産地として知られる市ですが、面接では雪対策の話を求められています。除雪の予算規模を調べ、生活に近い課題として準備し直しました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 山形市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門5科目を積み、年明けから過去問を繰り返しています。教養は資料解釈を重点的に進めました。市の除雪の出動基準を調べ、降雪量との関係を確かめています。
イチオシの教材
除雪計画の資料を読む時間を残したくて、専門は広く浅く見渡せるものを選びました。要点だけに削られていて、八ヶ月でも全範囲に触れられます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 市の除雪について知っていることを話してください。
- さくらんぼ以外で市の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
さくらんぼ以外の、除雪という生活の課題から話せたことです。
これから受験する人へ
有名な特産品がある市ほど、そこだけを話す受験者が多くなります。除雪のような生活に近い課題を用意すると、話の位置が変わります。
