CASE-001467 / 2024年度
岡崎市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
自動車部品メーカーで5年働いてから、岡崎市の経験者枠を受けました。製造業に支えられた市なので、その現場を知っていることは強みになります。家康ゆかりの地としての観光振興にも触れて、話の幅を広げました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岡崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、生産ラインの改善に関わった話を軸に3回書き直しました。市の観光振興計画を読み、家康関連の施設の来場者数を確かめています。
イチオシの教材
生産ラインの改善はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 5年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 自動車部品メーカーを辞める理由を教えてください。
- 家康ゆかりの観光振興について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
製造業の現場と、家康ゆかりの観光振興の両方に触れて話せたことです。
これから受験する人へ
製造業の街を受けるなら、現場の実感に加えて観光や文化の話も一つ用意してください。産業の話だけだと、視野が狭いと見られます。
