CASE-001455 / 2022年度
野田市役所 最終合格(既卒・2022年度)
既卒で野田市を受けました。醤油の街として知られていますが、面接では住宅地としての性格を聞かれています。醤油の話に寄りすぎず、通勤圏としての市の課題も調べました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 野田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から専門5科目をそろえ、11ヶ月で3周しています。1年目は民間の就職活動をしていて、公務員試験の準備はしていません。市の都市計画マスタープランを読み、住宅地の広がりを確かめています。
イチオシの教材
都市計画マスタープランを読む時間を残したくて、専門は広く浅く見渡せるものを選びました。要点だけに削られていて、十一ヶ月でも全範囲に触れられます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 1年目は民間を目指していたと聞きましたが、なぜ変えたのですか。
- 醤油以外で市の魅力は何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
醤油の話だけでなく、住宅地としての課題にも触れて話せたことです。
これから受験する人へ
有名な産業がある市ほど、そこだけを話す受験者が多くなります。住んでいる人の視点からの課題も、必ず一つ用意してください。
