CASE-001443 / 2023年度
長崎県庁 最終合格(大学院生・2023年度)
大学院で海洋学を研究しながら、長崎県庁の水産系の技術職を受けました。離島を多く抱える県で、研究の対象と県の課題が直接重なります。研究者ではなく職員として、離島の現場にどう向き合うかを問われました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 長崎県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は水産増殖学と海洋生物が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。県の水産振興計画を読み、離島の漁業の現状を確かめています。
イチオシの教材
研究室にいる時間が長く、教養にかけられるのは通学の電車だけでした。読む手順が固定されていて、短い区間でも一問を終えられます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 離島勤務について、どう考えていますか。
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 県の漁業振興について知っていることを話してください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
離島勤務への覚悟を、具体的な生活の話まで含めて示せたことです。
これから受験する人へ
研究と近い分野を受けると専門は楽になりますが、離島勤務のような具体的な負担への覚悟は別に問われます。
長崎県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
