CASE-001431 / 2024年度
宮崎県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
大阪の商社で10年働いてから、宮崎県庁の社会人経験者枠を受けました。農業が主要な産業の県で、前職で扱った農産物の輸出業務が重なります。実家が県内にあり、戻る前提で動いています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 宮崎県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 33歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 120ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、数的処理に半分の時間を充てています。職務経験論文は、輸出先の開拓に関わった話を軸に4回書き直しました。県の農業振興計画を読み、輸出戦略と前職の話を接続しています。
イチオシの教材
輸出業務の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 10年の経験を県でどう活かしますか。
- なぜいま転職なのですか。
- 県産の農産物を輸出するとしたら、何をしますか。
- 収入が下がりますが構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職の輸出業務を、県の農業振興戦略に結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
前職と近い分野を受けるなら、その経験を具体的な数字で語れるようにしてください。抽象的な話だけだと、経験者枠の強みが伝わりません。
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