CASE-001395 / 2023年度
いわき市役所 最終合格(民間勤務・2023年度)
東京の建設コンサルタントで9年働いてから、いわき市の経験者枠を受けました。震災からの復興が長く続く市で、前職で関わった復旧工事の経験が活きています。経験をそのまま話すのではなく、住民側の視点をどう加えるかを考えました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- いわき市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 32歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 108ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、復旧工事の調整に関わった話を軸に4回書き直しました。市の復興計画を読み、いまも残る課題を確かめています。
イチオシの教材
設計の報告書と行政の論文は評価される基準が違いました。採点の観点から逆算できるので、復旧工事の話をどこに置くか定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 9年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 復興工事で印象に残っていることはありますか。
- いまも残っている市の課題は何だと思いますか。
- 広い市なので支所への配属もありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
発注者側の経験に、住民側の視点を加えて話せたことです。
これから受験する人へ
復興に関わった経験は強い材料ですが、発注者側の視点だけでは足りません。住民側からどう見えるかを、別に用意しておいてください。
