CASE-001371 / 2022年度

青森県庁 最終合格(既卒・2022年度)

既卒で青森県庁を受けました。1年目は民間の就職活動に専念して、公務員は考えていませんでした。2年目に方向を変えた理由を、面接で率直に話す準備をしています。地元に戻って働きたいという気持ちが、途中で固まりました。

受験年度
2022年度
主な受験先
青森県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
既卒
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
24歳
大学区分
公立
勉強方法
完全独学
勉強期間
11ヶ月(2021年08月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

8月から専門5科目をそろえ、11ヶ月で3周しています。1年目は勉強していないので、基礎からのやり直しでした。県の総合計画を読み、産業振興の方向性を確かめています。

イチオシの教材

新スーパー過去問ゼミ

十一ヶ月という長い期間を、科目ごとに同じ厚みで割りたいと考えました。作りが統一されているので、予定表をそのまま冊数で引けます。

ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • 1年目は民間を目指していたと聞きましたが、なぜ変えたのですか。 転職理由 答えにくかった
  • 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。 その他
  • 大学で力を入れたことを教えてください。 ガクチカ
  • 県の産業振興で関心のある分野はありますか。 志望動機

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

進路を変えた理由を、取り繕わずに話せたことです。

これから受験する人へ

進路を変えた理由は、隠さず正直に話したほうが通ります。取り繕うと、そこだけ浮いて聞こえます。

青森県庁の面接対策

青森県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

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属性
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