CASE-001314 / 2024年度
函館市役所 面接不合格(大学4年・2024年度)
函館市を受けて、面接で落ちました。観光の話ばかり用意していたのが原因です。人口の減り方が道内でも速い市で、そこに触れないまま話していました。調べる範囲を自分で狭めていたと、終わってから気づきました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 函館市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門を4科目に絞って進めました。筆記は問題なく通っています。市の資料は観光に関するものだけを読んでいました。人口や財政の資料には手をつけていません。
イチオシの教材
受ける市を早くに決めていたので、筆記は最短で片づけるつもりでした。範囲が削られていて、九ヶ月でも三周できます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- 市の人口の動きをどう見ていますか。
- 観光以外で市の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
観光の話に寄りすぎて、人口減少に触れられませんでした。
次に変えること
市の総合計画を読み、観光以外の課題を2つ用意します。
これから受験する人へ
観光地のある市ほど、受験者の話が似ます。人口や財政の資料を一つ読むだけで、話の位置が変わります。
